前撮りってどんなものなの?

前撮りは結婚式よりも前に記念に残る写真を撮影するという意味です。式当日に行う写真とは別に、全く違う日に写真撮影を行うことを前撮りと言います。多くの場合は結婚式の1~2か月前に撮影を行いますが、半年前から撮影をする方もいます。

落ち着いて撮影できる

式当日はバタバタとせわしない状態が続くので、落ち着いて撮影できないこともあります。プロのカメラマンに撮影を依頼していれば、式当日にたくさんの写真を撮ってもらうことができますが、どのような写真が撮れているか確認するのが難しいです。前撮りでは、ゆっくり余裕を持って撮影できるので、納得した写真を思い出として残すことができます。

結婚式で着れない衣装で撮影できる

写真を撮る時は、どのような恰好をしているかというのがとても重要ですよね。前撮りでは、結婚式で着る予定のない衣装でも撮影することができます。紅葉のシーズンに合わせて和装で撮影したり、チャペルなどで着られないドレスを選んで撮影したりすることもできるのです。衣装だけでなく、前撮りでは蛇の目や紙風船、ブーケなど、小物をつかって写真を撮ることもできます。和装やドレスなど、普段着れない衣装を着て撮影すれば、思い出もひとしおです。

ロケーション撮影ができる

ロケーション撮影では、機材を持ち込み好きな場所で前撮りを行うことができます。2人が出会った場所や、プロポーズをした場所などで撮影すれば自然と笑顔が溢れてくるでしょう。観光名所や人気の撮影スポットなどで撮影すれば、映画やドラマの主人公になったような気持ちで撮影することもできます。ロケーション撮影では形式にこだわらず、思い思いのポーズで撮ることができるのが嬉しいでしょう。

結婚式当日は様々なイベントを控えているため写真撮影も満足にできないのが実情です。そこで活用されているのが、挙式前に新郎新婦が着飾って、プロのカメラマンが様々なシチュエーションで撮影する前撮りです