選び方、会場との相性

ウエディングドレスを選ぶ時の基準は、まず式場の雰囲気に合わせてみることです。挙式会場が大きければ、広さに負けないような華やかなデザインが良いでしょう。また、チャペルでの挙式や、カジュアルな人前結婚などその場をよく下見してからドレス選びをします。ドレスで通りにくいなどの失敗もあるので、ドレス選びを先行させないようにしましょう。

ドレスのデザインや種類の特徴

ウエディングドレスの種類で代表的なのは、Aラインのドレスです。Aの文字のように、ウエストからゆるやかに広がるデザインです。上半身がコンパクトに見えるので脚の部分が長く強調され、スタイルアップが叶います。
プリンセスラインのドレスは、上半身が体にフィットされていて、ウエストからふわっと広がるスカートが特徴です。
マーメイドラインは、女性らしい曲線美をアピールできます。大人っぽくエレガントな装いで、モダンな雰囲気の式場に最適です。
スレンダーラインは裾が広がらず、細身のラインでスラッと背が高く見せられます。レストランなどパーティー形式の式場に良いでしょう。

価格を抑えて良いデザインを選ぶ工夫

ウェディングドレスの価格は、よく買われるもので30万円以上するようで、全体の2割に値します。しかし、5万円以下で購入した人も多く、費用を抑えるための秘訣もあるようです。高級ブランドでも中古のドレスはお手頃な価格のものがあります。また、ブランドにこだわらない場合もお手頃なドレスを見つけることができるようです。
購入するのではなくレンタルする人が多く、同じ金額なら借りた方が良いドレスを着られると考えるが多くいます。
できるだけ金額を抑えて良いものを選ぶのが、ウェディングドレス選びの鍵となるようです。

ウエディングドレスのブランドは、顧客争奪戦を繰り広げています。ラグジュアリー感やゴージャス感などがあるブランドが人気です。