着たいドレスを着るために

式場でドレス選びをしている中で、タイプ的にこのドレスは似合わないといわれることもあります。それでも、結婚式では自分好みのウエディングドレスを着たいという気持ちが抑えられない時には、ちょっとした工夫で可能になることもありますよ。着こなし術を覚えて、憧れのドレスを着れるようになるといいでしょう。

ふんわりドレスはNGと言われたなら

フェミニンな可愛さをアピールできるボリュームドレスは花嫁の憧れの一枚でもありますよね。しかし、大柄の女性にとっては、さらにぽっちゃり感が強調されてしまいがちなのでNGを出されることがあります。それでも着たいのであれば、プリーツ加工がされたチュールを選べば落ち感が加わるのでスカートの広がりも抑え目になり、腰の張りも目立たなくなるのでバランスよく美しいラインが手に入るでしょう。

メリハリがないので寂しいと言われたなら

ボディラインがはっきりするマーメイドのドレスはメリハリがある背の高い人向きなので、痩せている人はメリハリがないのでNGを出されることもあります。痩せすぎている人がどうしても選びたいということであれば、シルエットを強調しすぎないソフトマーメイドがベターでしょう。背の低い人でもジョーゼット素材にすれば、落ち感があるので裾が広がり過ぎずバランスが取れますよ。

色黒だとレフ板効果のあるものしかダメ?

色黒の人の場合、純白やビジューでレフ板効果のあるドレスを選ぶように一般的にはすすめられます。色の黒さを明るく見せるためには、あえてドレスの色を変えてみるのも一つの方法ですよ。シャンパンカラーやオフホワイトなどの肌馴染みのいいカラーなら、色の黒さを強調せずにラグジュアリーな雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

大阪の結婚式場というと都会でのブライダルをイメージしますが、青い空や海が広がる広大な敷地でのリゾートウェディングも楽しめます。また遠方からのゲストが参加しやすい場所で式場を借りることもできます。