季節の花?それとも思い出の花?

人生の節目に寄り添ってくれる花の代表がウエディングフラワーです。ブーケやブートニアはもちろん、テーブルや会場のあちこちに飾れば、きっと二人の幸せを後押ししてくれるでしょう。メジャーなのは生花で、会場の事情や日程などを考慮しながらふさわしいものを選んでいくといいですよ。生花の魅力はなんといっても、みずみずしさと生命力です。好きな花があれば、それをもとにプランニングしていきましょう。迷ったときには、季節の花や過去にパートナーにプレゼントしてもらった花を主役にするのもいいですよ。

余裕を持って花屋さんに相談を

ウエディングのイメージがかたまったら会場の花担当の人にそれを伝えましょう。言葉にするのが苦手ならお気に入りの演出やブーケの写真をみせるのも手です。漠然とではなく、具体的な材料を添えて相談しに行くと、ふたりの理想に近づきますよ。また、ブーケや会場飾りが持ち込み可能な場合に、自分で作るのなら、生花は季節や種類によって美しい状態を保てる時間が違うので注意が必要です。使おうとしている花がその時期にふさわしいかどうか、お花屋さんに相談してみましょう。加えて、花にはそれぞれ個別の名前や品種名があります。愛を意味する言葉など、ウエディングにふさわしい素敵な名前のものを選ぶのも楽しいですよ。

手作り派の味方アイテム

手作りでいくのなら小物を作るときに便利なのがグルーガンです。固形の糊を熱で溶かしてくれるので、手も汚れず、しかもスピーディに作業できますよ。加えて、ブーケ作りにはワイヤーが役立ちます。花をまとめるのはもちろんですが、茎がついていないものを使用するのなら、ワイヤーを絡めて茎の代わりにすることもできるので用意しておくといいでしょう。

福岡の結婚式場を選ぶには、まず、ホテルウエディングか、アットホームなハウスウエディングかタイプを決めます。そして、多くの式場を見学して、自分達にあった式場、ウエディングプランナーと出会うことです。